閉じる

ニュース・フラッシュ

2008年4月14日 リマ 西川信康

ペルー政府、近くウラン政策を発表か

 バルディビア・エネルギー鉱山大臣は、ガミオ・エネルギー次官と共にリマ市のHuarangal原子力センターを訪問した際、同省及び国会が安全かつ適切なウラン探鉱を保証するための法律を作成中であることを明らかにした。
 同大臣は、現在ペルー国内ではVena Resources、Cardero Resources、Solex Resources、Flontier Pacific Mining、Wealth Minerals、Strathmore Minerals等、主にカナダ系のジュニア企業が国内南部を中心にウラン探査を行っているほか、ペルー非鉄大手Milpoも国内中部(ワヌコ県及びパスコ県)でウラン探査を予定しており、既に1万500haの鉱区申請が行われたことを明らかにした。

ページトップへ