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ニュース・フラッシュ

2008年4月16日 シドニー 増田一夫

ボツワナ:Impact Minerals社、ボツワナでウランの探鉱権取得

 Impact Minerals社(本社:豪パース、以下Impact社)は、ボツワナ中央部で約20,000km2のウランの探鉱権を取得したと発表した。
 この探鉱権は、Serule市近傍に位置するACAP Resources社のMokobaesi鉱床(U3O8:30百万lb)及びAfrican Energy社のFoley案件の南北延長方向に約350kmにわたって広がっており、Mokobaesi鉱床と同じKaroo堆積岩に胚胎するウラン鉱床、カルクリート層に胚胎するウラン鉱床、塩湖に胚胎するウラン鉱床といった3種類のウラン鉱床が期待されている。Impact社は既に空中放射能探査データにより多数のアノマリーを抽出しており、5月から地表踏査を開始する予定である。

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