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ニュース・フラッシュ

2008年4月17日 リマ 西川信康

ペルー:Oroya製錬所ストライキ12日間で終了

 業界紙等によると、賃上げなど労働条件の改善を求めていたDoe Run PeruのLa Oroya製錬所の労働者ストライキは、政府による違法宣言をきっかけに12日間で終結し、同製錬所は、4月17日にフル操業を再開した。同社スポークスマンによればストライキ期間中は75%程度の稼働率であったという。
 同製錬所の2007年生産量は、銅59,339t、亜鉛42,490t、鉛116,774tであった。

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