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ニュース・フラッシュ

2008年5月9日 シドニー 増田一夫

ザンビア:Albidon社とAfrican Energy Resources社によるChurunduウラン探鉱プロジェクトのプレFS結果

 Albidon社(本社:豪パース)及びAfrican Energy Resources社(本社:豪パース)は、ザンビアChurunduウラン探鉱プロジェクトのプレFS結果を発表した。
 JORCコードに基づいた鉱量評価(カットオフU3O8品位100ppm)
・Njame North鉱床:概測鉱物資源量3.9百万t、U3O8品位388ppm、予測鉱物資源量5.2百万t、U3O8品位275ppm
・Gwabe鉱床:概測鉱物資源量:0.9百万t、U3O8品位196ppm、予測鉱物資源量:4.0百万t、U3O8品位303ppm
 露天掘採掘によるマインライフは5~6年で、ヒープリーチング及びイオン交換によるウラン抽出を計画しており、ウランの回収率はNjame North鉱は約85~90%、Gwabe鉱は70%、初期投資額68百万US$、繰延費用21百万US$が試算されている。
 Churunduは、2007年にAfrican Energy社がAlbidon社とのJV契約により参入した案件で、African Energy社が単独支出によるプレFSを完了させたことにより、African Energy社が70%の権益を取得し、Albidon社の権益は30%となった。African Energy社の役員会はバンカブルFSを5月に開始することを承認しており、Albidon社は60日以内にバンカブルFSを行なうかどうかを決定する。

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