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ニュース・フラッシュ

2008年5月12日 メキシコ 小島和浩

メキシコ:Gammon Gold社(加)保有鉱山の2008年第1四半期の操業状況

 Gammon Gold Inc.(ギャモン・ゴールド社:本社ハリファックス)は、メキシコに保有する2鉱山の2008年第1四半期の損益は、前年同期の10.3百万US$の損失及び前期の20.7百万US$の損失を含めた操業以来の損失から脱し、8.49百万US$の純益を記録した旨、5月7日付け同社HPに発表した。同社はメキシコにおいて、チワワ州のオカンポ金銀鉱山とグアナフアト州のエル・クボ金銀鉱山の2鉱山を操業する。
 同HPの発表によると、2008年第1四半期の上記2鉱山の合計金生産量は33,099oz(1,029kg)、同じく銀生産量は1,310,971oz(、40,776kg)を記録し、同四半期の売上高は、金銀価格高騰により前年同期比18%増の51.4百万US$に達した(平均価格:金928US$/oz、銀17.69US$/oz)。また、同四半期の金換算1oz当たりの総キャッシュコストは、前年同期の575US$/oz及び前期の676US$/ozから改善され、491US$/ozとなった。

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