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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2008年5月28日 シドニー 増田一夫

豪:Redbank Mining社、NT準州のRedbank銅開発プロジェクトのDFSボーリング結果を発表

 Redbank Mining社(本社:豪パース、以下Redbank社)は、Redbank銅開発プロジェクトのDFS(Definitive Feasibility Study)ボーリング結果を発表した。
 Redbank鉱床の酸化銅帯で着鉱幅35m、Cu 8.4%等、Arurite鉱床の酸化銅帯で着鉱幅12m、Cu 4.42%等の好結果を、それぞれ把握した。
 Redbankは、マッカーサーリバー・ベーズン中の角礫パイプに胚胎する鉱床で、1916年と1960年代に開発された経緯がある。Redbank社は2005年に本プロジェクトを獲得して以来、開発に向けて準備を進めており、現在は、DFSの第一段階として酸化銅帯の評価を実施しており、順次、硫化鉱帯の評価を実施する予定である。

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