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ニュース・フラッシュ

2008年6月2日 リマ 西川信康

ペルー:2008年4月のベースメタル生産量、好調を維持

 エネルギー鉱山省によると、2008年4月の銅生産量は前年比9.75%増の103,548t、亜鉛生産量は同14.43%増の124,909tと大幅な増産が継続していることが明らかとなった。その他では、銀は同4.98%増の291,646t、鉛は同5.88%増の26,807t、モリブデンは同2.81%増の1,253t、鉄鉱石が同7.73%増の415,768tと軒並み増産した中で、金及び錫は、それぞれ、同0.46%減、3.32%減の14.349t、3,164tの減産となった。
 これにより、2008年1月から4月の累計の生産量は以下のとおり。
 銅:395,577t(前年比9.72%増)、亜鉛:505,865t(同9.10%増)、鉛:108,637t(同1.39%増)、金:57.797t(同2.11%増)、銀:1,129t(同2.27%増)、モリブデン:5,397t(同32.91%増)、錫:12,840t(同0.52%減)、鉄鉱石1,714,326t(同1.90%増)。

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