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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2008年6月16日 シドニー 増田一夫

ボツワナ:Discovery Metals社、ボツワナ北西部での銅探鉱鉱区を倍増

 Discovery Metals社(本社:豪ブリスベン)は、ボツワナ北西部で新たに約5,700km2の探査鉱区(計7鉱区)が認可されたことを発表した。
 Discovery Metals社は、現在ボツワナ北西部のKalahari Copper Belt(カラハリ銅鉱床帯)において、Maun 銅開発プロジェクト(同社権益100%、探査鉱区面積 約6,400km2)を実施しており、予測鉱物資源量46.1百万t、品位Cu 1.3%(カットオフ品位Cu 0.6%)を捕捉し、プレFSを実施している。
 今回新たに認可された探査鉱区は、Maun 銅探査プロジェクトの南西延長域であり、Discovery Metals社は、全鉱区で地表探査とボーリングを実施する予定である。
 なお、Maun 銅開発プロジェクトにおける各鉱床の資源量は以下のとおりである。
・Zeta鉱床: 27.1百万t、Cu 1.3%、Ag 27g/t
・Petra鉱床: 4.5百万t、Cu 1.1%
・Plutus鉱床: 14.5百万t、Cu 1.3%、Ag 13g/t
(いずれも、予測鉱物資源量、カットオフ品位Cu 0.6%)

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