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ニュース・フラッシュ

2008年6月17日 サンティアゴ 平井浩二

チリ:CODELCO火力発電所建設に係る環境影響評価を提出

 6月9日付地元紙の報道によると、CODELCOは発電能力1.05GWの火力発電所をチリ第Ⅴ州に建設する計画で、本件に係るEIA(環境影響評価)をチリの環境当局であるCONAMA(国の環境委員会)に提出した。投資額は17億US$で2012年より操業を開始する予定である。CODELCOによると、同発電所には発電能力350MWの固体燃料によるタービンを3機設置する予定であり、操業ライフは30年を見込んでいる。なお、CODELCOは2007年に首都圏州における別の火力発電所の建設を発表している。

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