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ニュース・フラッシュ

2008年7月1日 北京 土屋春明

中国:中国有色金属鉱業集団公司 羅 涛総経理、ラオス訪問

 安泰科によれば、中国有色金属鉱業集団公司 羅 涛総経理は、6月9~11日間、ラオスのBouasone Bouphavanh首相の招待でラオスを訪問し、中国有色金属鉱業集団公司が行っているボーキサイト開発プロジェクトについて意見交換した。
 ラオス首相は、プロジェクトの進捗状況に満足の意を表し、中国有色金属鉱業集団公司が今後もラオスで鉱物資源の探査・開発を行うよう要請し、引続き便宜を図り支援することを約束すると共に生産施設の早期完成と地元経済と社会の発展を迅速に進めるよう要望した。
 総経理は、首相に対し、ラオスでのボーキサイト開発プロジェクトの進捗状況を報告し、更に、中国有色金属鉱業集団公司は、開発に当たっては、ラオスの法律を厳守し、ラオス政府と協力し、地元住民の雇用を優先することを強調した。今回のラオス訪問により、中国有色金属鉱業集団公司は、ラオスにおける影響力を拡大し、今後の開発計画をより迅速に進めることが可能となったとしている。

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