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ニュース・フラッシュ

2008年7月7日 メキシコ 小島和浩

メキシコ:G-9鉱床、総開発費11%増加、138百万US$となる見込み

 Farallon Resources Ltd.(本社:バンクーバー)は、メキシコ・Gerrero州に保有するG-9塊状硫化物鉱床(鉛、亜鉛、銅)の総開発費が2007年12月時点の予備的経済評価から11%増加し、138百万US$となる見込みであると、7月3日付け同社HPに発表した。同プロジェクトでは、現在、斜坑掘削が最初の採鉱対象の鉱化帯の手前約30mまで進捗しており、2週間以内に同鉱化帯に到達する予定である。また、発電所からの配電工事が完了し6月25日から電力供給を受けているほか、選鉱設備の設置工事、廃滓ダムの建設工事もほぼ完了している。Farallon社は、同プロジェクトの操業開始日を2008年10月1日と設定している。

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