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ニュース・フラッシュ

2008年7月29日 シドニー 増田一夫

豪:Perilya社、Mt.Oxide案件に対し複数企業が関心

 Perilya社(本社:豪パース)が100%権益を保有するMt.Oxide銅開発プロジェクト(QLD州)に対し、複数企業が関心を寄せている。
 Perilya社によれば、豪州内外の複数企業からMt.Oxideの共同開発、あるいは完全買収の関心表明が寄せられており、Perilya社役員会は、2008年第3四半期内にはMt.Oxideを売却するか、あるいは単独又は共同で開発するかを決定する。
 同プロジェクトにおいては、2008年2月に発表した資源量15.5百万t、品位Cu 1.3%(Cu金属量203千t)を増大させるためボーリング調査を行っており、鉱床下部延長部にて、着鉱幅22m、品位Cu 6.3%、Co 0.3%等の好結果を得ており、2008年第3四半期中はボーリング調査を継続する。

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