閉じる

ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2008年8月5日 北京 土屋春明

PNG:中国冶金科工集団公司、Ramuプロジェクト2009年上半期に操業開始

 安泰科によれば、PNGのRamuニッケル・コバルト鉱山プロジェクトは2009年上半期に操業を開始する見込みである。2008年初め、業界関係者は本プロジェクトの投資額が13.7億US$に倍増するとの情報により、中国冶金科工集団公司が本プロジェクトの操業開始時期を遅らせるのではないかと懸念していた。
 本件は、操業開始後20年間、年産ニッケル31,150t、コバルト3,300tの計画であり、中国の南太平洋地域での最大規模の投資プロジェクトで、中国側企業が85%の権益(中国冶金科工集団公司61%、金川集団公司13%、吉恩ニッケル業公司と酒泉鉄鋼集団公司11%)を所有している。

ページトップへ