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ニュース・フラッシュ

2008年8月12日 サンティアゴ 菱田 元

チリ:BHP Billiton、火力発電所関連施設に140百万US$投資

 業界紙によるとBHP Billiton子会社Newcoal Generacion社は、チリ第Ⅱ州Mejillones地区における火力発電所の廃棄物貯蔵設備の建設に140百万US$を投資する計画である。本プロジェクトは、同社が投資額800百万US$で2011年から操業予定のKelar火力発電所(340MW)に付随するものである。“Newcoal Generacion”部門は既にEIA(環境影響評価)をConama(環境委員会)に提出した。
 石炭及びペットコーク・タービン2基を備えたKelar火力発電所は港湾設備と石炭処理システムが用意され、チリ北部電力供給連結システム(SING)に電力供給する。
 このプロジェクトはBHP BillitonのEscondida銅山とSpence銅山の操業のためのものである。

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