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ニュース・フラッシュ

2008年8月12日 サンティアゴ 菱田 元

アルゼンチン:Aregentex社、Pinguino多金属鉱床で2009年に予察的評価を計画

 8月5日付の地元業界紙によると、Argentex Mining社(本社:バンクーバー、7月28日TSX-V(トロント・ベンチャー企業株式市場)に上場)はアルゼンチンSanta Cruz州のPinguino鉱区で2009年初旬に多金属鉱床のscoping study(予察的評価)を実施する。
 それに従って2008年末~09年初旬間に、資源量計算を予定している。
 Argenetex社は2007~08年の探鉱シーズンに掘進延長20,000m以上のコアボーリングを実施し、これまでの累計は30,000m以上となる。Pinguino鉱区での最近の探鉱ボーリングでは、Marta Este 地区で着鉱幅10.8m、品位Au 3.1g/t、Ag 679g/t、Marta Centro地区で着鉱幅10.7m、品位In 34g/t、Ag 68g/t、Pb+Zn 7.3%の着鉱を得ている。

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