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ニュース・フラッシュ

2008年8月13日 シドニー 増田一夫

豪:WA州Pilbara地域で太陽光発電の可能性を検討

 地元紙によれば、豪州最大のエンジニアリング会社であるWorleyParsons社(本社:シドニー)は、WA州Pilbara地域で太陽光発電所建設の可能性についての調査を始めた。
 調査では、BHP Billiton、Rio Tinto、Woodside Petroleum社、Fortescue Metals Group社等合計9社がスポンサーとなり、太陽光発電の可能性を検討する。WorleyParsons社は、2020年までに250MW級の太陽光発電所を34か所に建設する計画を打ち出し、その候補地としてPilbara地域を挙げている。その理由として、WA州Pilbara地域には多くの鉱山があること、2008年6月のガス工場爆発事故以降、鉱山会社は代替エネルギーを望んでいることを挙げている。

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