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ニュース・フラッシュ

2008年8月26日 サンティアゴ 平井浩二

チリ:Escondidaの2008年上半期の収益は前年比10.4%増の39億US$

 8月18日付地元紙の報道によると、Escondida銅山の2008年上半期の売上高は前年同期比17.1%増の63.7億US$、収益は前年同期比10.4%増の39.0億US$となった。売上高、収益増の主な原因は銅価格上昇による。また、同山の2008年上期の銅生産量は、銅品位の低下と鉱石処理量の減により、前年同期比4.4%減の725,177tであった。一方、2008年上期のキャッシュコストはエネルギー、原材料、硫酸コストの上昇により、2007年の57.7¢/lbから大幅に上昇し、71.8¢/lbとなった。

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