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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2008年8月26日 ジャカルタ 小岩孝二

インドネシア:Batu Hijau銅・金鉱山2008年第2四半期生産実績

 Newmontの発表によると、インドネシアBatu Hijau銅・金鉱山の2008年第2四半期は、粗鉱品位及び選鉱実収率の低下により生産量が低下した。同社によれば、これは採掘対象区域が低品位部に差しかかったためで、この状況は2009年まで続くとしている。2007年以降、四半期ごとの生産実績は下表のとおり。

 

2007年Q1

2007年Q2

2007年Q3

2007年Q4

2007年計・平均

2008年Q1

2008年Q2

Cu精鉱(Cu純分)(t)

43,584

49,486

78,996

47,670

219,736

34,050

25,424

Cu粗鉱品位(%)

0.50

0.56

0.73

0.61

0.60

0.49

0.41

Cu選鉱実収率(%)

80.6

83.4

92.7

84.3

86.1

73.9

75.5

Au(Cu精鉱中のAu純分)(t)

2.7

3.1

6.0

4.7

17.0

2.5

1.1

Au粗鉱品位(g/t)

0.28

0.31

0.62

0.56

0.44

0.31

0.19

Au選鉱実収率(%)

80.0

80.7

84.1

80.7

81.9

77.8

69.9

※合計・平均はNewmont発表の個別データで作っている為、必ずしも一致しない。
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