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ニュース・フラッシュ

2008年9月22日 ジャカルタ 小岩孝二

インドネシア:西カリマンタン・ケミカル用アルミナ開発事業、事業費見込額は5億US$

 地元紙によると、Antamが昭和電工、丸紅ほかと共同でFSを実施している西カリマンタン州のケミカル用アルミナ開発事業について、Antam CEOは、総事業費5億US$の65%を国際協力銀行から融資を受ける作業が最終段階にあると述べた。この事業では2003年に作成されたFSの見直し等を行っており、当該FSではボーキサイトの埋蔵量1億t、年間30万tのケミカルグレードアルミナを生産する計画とされており、当初の事業費は2.5億US$と見積もられていた。同CEOは、燃料費の高騰などにより事業費が膨れ上がったと述べている。

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