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ニュース・フラッシュ

2008年10月15日 リマ 西川信康

ペルー:Buenaventura及びHochschild、ペルーへの投資継続を表明

 業界紙等によると、ペルー非鉄大手のBuenaventura及びHochschild両社は、国際金融不安が広がりを見せる中、ペルーの鉱業環境は安定しており、今後も投資を継続する考えを示した。
 このうちBuenaventuraのBenavides代表は、現在同社の投資先はほぼ100%がペルーに集中しているとし、La Zanja金開発プロジェクト(Cajamarca県)やLima県内のUcchuchaccua鉱山の操業やMallay亜鉛開発プロジェクト等、今後の投資計画に変更はないと強調した。
 一方、Hochschildは、Pallancata鉱山(Ayacucho県)など幾つかの銀山を操業しているが、その他にもチリ、アルゼンチン、メキシコ等で探鉱・操業を実施しており、今後の展開に特別な問題はないとした。

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