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ニュース・フラッシュ

2008年10月18日 シドニー 増田一夫

豪:Rio Tinto、General Electricと「未来鉱山」に向けた取組み

 Rio Tinto(本社:豪Melbourne)は、General Electric(本社:米CT州Fairfield)とともに活動することを発表し、Rio Tintoが掲げる“Mine of the Future(未来鉱山)”、General Electricが掲げる“Ecomagination(eco(環境)とimagination(創意)の造語)”に向けた取組みを行う。
 Rio Tintoが掲げる“Mine of the Future”では、パース事業所にてピルバラ地域の鉱山を運営管理するRemote Operations Center(遠隔操作センター)や、鉄鉱石を運搬する1,300km区間の鉄道の無人運転、鉱石運搬トラックの無人化、ボーリングマシンの遠隔操作等を目標に掲げており、General Electricと共同で課題解決に当り、作業の効率化と環境への負荷軽減を狙っている。

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