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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2008年10月21日 サンティアゴ 平井浩二

アルゼンチン:Intrepid社、世界金融危機によりCasposo金・銀山開発を延期

 10月13日付の地元業界紙によると、豪州Intrepid Mines社はアルゼンチンSan Juan州のCasposo金・銀山開発を世界金融危機の影響により延期すると発表した。
 現在実施中の探鉱ボーリングで、これまでの結果、優良の金・銀鉱化帯を捕捉しているが、金融市場危機による借入金市場の不透明さと現在の資金供給状況を考慮し、現段階でCasposoプロジェクト建設の延期を決定した。
 キャピタル・コスト86百万US$のCasposoプロジェクトは、2010年第3四半期から年産63,000oz(1.95t)の金を5.5年間にわたり生産する計画である。

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