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ニュース・フラッシュ

2008年10月30日 シドニー 増田一夫

豪:Perilya社、Mt. Oxide案件の売却を断念

 Perilya社(本社:豪Perth)は、同社が100%権益を保有するMt. Oxide銅開発プロジェクト(QLD州)の売却が不調に終わったことを発表した。
 Perilya社はMt. Oxideの売却をChalice Gold Mines社(本社:豪Perth、以下Chalice社)へ提案したが、Chalice社から現在の市況低迷を理由に謝絶された。
 Perilya社(本社:豪Perth)は、現在、CBH Resources社(本社:豪Sydney、以下CBH社)から買収の再提案を受けているが、地元紙によれば、CBH社は買収が成功した場合にはMt. Oxideを保有する意向を示している。

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