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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2008年11月7日 ジャカルタ 小岩孝二

インドネシア:Batu Hijau銅・金山の2008年Q3生産実績

 Newmontの発表によると、インドネシアBatu Hijau銅・金山の2008年Q3は、引続き生産量が低迷している。同社によれば、これは採掘対象域が低品位部に差し掛かっているためで、この状況は2009年まで続くとしている。2007年以降、四半期毎の生産実績は下表のとおり。

2007年 2008年
四半期 Q1 Q2 Q3 Q4 合計(通年) Q1 Q2 Q3
Cu精鉱(Cu純分)(千t) 44 49 79 48 220 34 25 31
Cu粗鉱品位(%) 0.50 0.56 0.73 0.61 0.60 0.49 0.41 0.48
Cu選鉱実収率(%) 80.6 83.4 92.7 84.3 86.1 73.9 75.5 85.9
Au(Cu精鉱中のAu純分)(t) 2.7 3.1 6.6 4.7 17.0 2.5 1.1 2.2
Au粗鉱品位(g/t) 0.28 0.31 0.62 0.56 0.44 0.31 0.19 0.37
Au選鉱実収率(%) 80.0 80.7 84.1 80.7 81.9 77.8 69.9 74.2

※合計・平均はNewmont発表の個別データで作っている為、必ずしも一致しない。

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