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ニュース・フラッシュ

2008年11月28日 リマ 西川信康

ペルー:Bear Creek、ペルーでの探鉱を継続

 Bear Creek Mining(本社:Vancouver)は、同社が探鉱を行うPuno県のCorani及びSanta Ana両鉱区には合計で900百万oz(約28,000t)の銀が埋蔵する可能性があると発表した。Corani鉱区のプレFSは2009年半ばに完了する見通しである。
 同社は、金融危機によって多くのジュニア企業が資金繰りに行詰り、鉱区を手放しているが、これは十分な資金や融資を確保している企業にとって安値で鉱区を獲得する良い機会であるとしたほか、金融危機が落着き、金属市場が安定を取戻すまでに、1年程度を要するとの見通しを示した。
 Bear CreekはAprimac県に金プロジェクト(Piedra Sagrada)も所有するほか、10月末にはAncash県においても金・銅の探鉱許可を取得済みであり、ペルーでの探鉱活動継続の方針を示している。

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