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ニュース・フラッシュ

2008年12月9日 サンティアゴ 菱田 元

チリ:Escondida、412百万US$の送電プロジェクトの環境影響評価書を提出

 2008年11月28日付地元業界紙によると、Escondida鉱山会社(チリ第Ⅱ州)は同山へ電力供給の安定化のための送電プロジェクト(投資額412百万US$)のEIA(環境影響評価書)をConama(環境委員会)に提出した。
 このプロジェクトは新規変電所2か所(Likanantai、Fase V)の建設と既存変電所3か所(O’Higgins, Sulfuros、Laguna Seca)の拡張からなる。
 また、新規変電所とSING(チリ北部大連結システム)の一部をなすEscondida鉱山の既存電力網とを結ぶ送電線も敷設される。Likanantai変電所は、Mejillonesの新規あるいは既存発電所から電力供給を受ける。

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