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ニュース・フラッシュ

2009年1月6日 サンティアゴ 平井浩二

チリ:2008年10~11月の2か月間に約20%の中小鉱山が操業停止-SONAMI発表

 12月24日付け地元業界紙によると、SONAMI(チリ鉱業協会)は2008年10~11月の2か月間に経済危機による急速な銅価下落により、チリの中小鉱山の約20%が操業停止に追込まれ、約5,000人の鉱山労働者が職を失ったと発表した。
 SONAMIは現在、チリの主に個人経営による中小鉱山の大部分が所属する同協会員対し、経済危機が鉱山経営に及ぼす影響について緊急調査する予定で、その調査結果を取りまとめ、対策案を政府に要請する見込みである。

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