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ニュース・フラッシュ

2009年1月8日 シドニー 増田一夫

豪:Aditya Birla Minerals社、Nifty鉱山(WA州)とMt. Gordon鉱山(QLD州)の操業縮小

 Aditya Birlaグループ(本社:印Mumbai)の豪現地子会社であるAditya Birla Minerals社(本社:Perth)は、価格低迷を理由にNifty銅山(WA州、UG-SxEw精鉱生産)とMt. Gordon(QLD州、OP-SxEw)銅山の操業を一時的に縮小すると発表した。
 Nifty銅山については、酸化鉱の採掘を一時停止し、現在実施中のリーチング処理を継続する間に、全ての操業を見直し、コスト削減を進める。Mt. Gordon銅山については、坑内掘を一時停止し、貯鉱された低品位鉱からの回収処理と露天掘鉱の選鉱を行い、更に2009年3月末までに全操業の見直しを行う。この縮小により、毎月4~5百万A$の支出が削減される見込みである。

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