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ニュース・フラッシュ

2009年1月22日 シドニー 増田一夫

豪:BHP Billiton、豪州で3,400人の雇用削減策を発表

 BHP Billitonは、世界的な景気減速による資源需要の落込みを背景に、全世界的な雇用削減計画を発表し、2009年H1(上期)で全従業員(請負を含む)の6%に当たる約6,000人を削減する計画で、5億US$の経費削減を図る。このうち、豪州では、Ravensthopeニッケル鉱山(WA州)で1,450人、Mt. Keithニッケル鉱山(WA州)で300人、Yabuluニッケル製錬所(QLD州)で350人、Olympic Dam銅・金・ウラン鉱山(SA州)の拡張工事で約200人、QLD州石炭鉱山で約1,100人の計3,400人の雇用が削減される見込みである。

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