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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2009年1月27日 サンティアゴ 平井浩二

チリ:Escondidaの2008年の銅生産量は前年比17.6%減の122.2万t

 1月21日付けBHP Billitonの発表によると、Escondida銅山(Ⅱ州)のQ4銅生産量はLaguna選鉱場のSAGミルの故障と銅品位低下により、前年同期比30.2%減の251.8千tとなった。Escondidaの減産の影響により、BHP BillitonのQ4銅生産量(同社権益分)は前年同期間比11%減の308.2千tとなった。
 2008年のEscondidaの銅生産量は、2007年の1,483.9千tから17.6%減少し、1,222.3万tとなった。なお、BHP Billitonがチリに操業するSxEw銅山であるSpence(Ⅱ州)及びCerro Colorado(Ⅰ州)の2008年銅カソード生産量は各々、164.8千t(前年比28.6%増)、104.1千t(同5.5%増)であった。

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