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ニュース・フラッシュ

2009年2月2日 リマ 西川信康

エクアドル:加ジュニア企業Kinross Goldが、新鉱業法を評価

 業界紙等によると、カナダのジュニア企業Kinross Goldは、1月29日付で公布された新鉱業について、期待していた内容に合致するものと一定の評価を下した。
 同社CEOは、「我々は、新鉱業法が、エクアドル経済発展の土台を築き、責任のある鉱業の成長に対する枠組になると信ずる。」と述べるととともに、同社のFruta del Norte金探鉱開発プロジェクトについて、「政府からの早期の認可を期待する。」と述べ、許可が下り次第、プロジェクトを再開する考えを明らかにした。
 同社は2008年、Aurelian Resourcesを買収した際、本プロジェクトを獲得した。
 本鉱床は、予想鉱物資源量58.9百万t、品位Au 7.23g/t、Ag 11.8g/t(カットオフ品位Au 2.3g/t)、金量13.7百万oz(426t)、銀量22.4百万oz(697t)が計上されている。

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