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ニュース・フラッシュ

2009年3月4日 リマ 西川信康

ペルー:Sanchezエネルギー鉱山大臣、PDAC 2009でペルー鉱業の健在をアピール

 ペルーのSanchezエネルギー鉱山大臣はカナダ探鉱開発協会総会(PDAC 2009)に出席し、「国際的に経済が悪化する状況の中、ペルーに対する鉱業投資は今後も継続する見通しであること、投資家はより慎重に投資先国を選んでおり、ペルーが絶好の投資先として捉えられている。現在ペルーでは600の鉱山が操業中でその活動範囲は71万5,385haである。探鉱はカナダ、豪州、米国、イギリス、中国、ブラジル、日本、インド等を中心とした100社以上の企業が実施している」と述べた。また、同大臣はペルーがMetals Economic Groupによる2009年の探鉱投資で世界5位、中南米地域1位となったことに言及し、ペルーの鉱業ポテンシャルは依然健在であるとアピールした。

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