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ニュース・フラッシュ

2009年3月31日 サンティアゴ 平井 浩二

チリ:Escondida、拡張のため送電線を建設

 

3月26日付け地元業界紙等によると、Escondida銅山は将来の拡張に伴う電力量の増加に備え、新たな送電線建設プロジェクトの環境影響評価をCONAMA(チリ環境委員会)に提出した。
  チリ第Ⅱ州のAngamos発電所からEscondida鉱山までの間28.5kmに送電能力220kWの送電線を2系列設置する見込みで、投資額は17.3百万US$とされ、新たに約250名が雇用される見込み。同山の2008年銅生産量は1,281.7千t(銅精鉱1,024.2千t、SxEwカソード257.5千t)であった。

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