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ニュース・フラッシュ

2009年4月13日 バンクーバー 村上尚義

加:Rio Tinto傘下のQIT-Fer et Titane社、Quebec州のイルメナイト鉱山及び製錬所をQ2に操業休止

 Rio Tinto傘下のQIT-Fer et Titane社(本社:QC州Sorel-Tracy)は、QC州Tio湖西岸に位置するHarre-Saint-Pierreイルメナイト鉱山の操業を7月中旬~8月下旬間休止、そしてSorei-Tracy製錬所の操業を7月中旬~9月上旬間休止とする。
 Sorei-Tracy製錬所は、Harre-Saint-Pierreイルメナイト鉱山の鉱石を処理し、チタン・スラグ(TiO2)や銑鉄を生産しており、同製錬所のチタン・スラグ生産能力は、年産1,100千t(含有量80%)及び250千t(含有量94.5%)である。
 本件に関し、同施設で働く約1,800人への影響が懸念されている。

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