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ニュース・フラッシュ

2009年4月28日 リマ 山内英生

ボリビア:韓国のKORESはラパス事務所開設し、Corocoroプロジェクトが本格開始

 ボリビアのABI通信によると、大韓鉱業振興公社(KORES)は4月28日付けでラパス事務所を開設、同日午後にLOIが締結された。翌29日にはボリビア鉱山公社(COMIBOL)との合弁企業Corocobre社(権益はCOMIBOL 55%、KORES 45%)をラパスから120km南のPacajes(パカヘ)郡に開設した。
 事務所開設式典には、在ボリビア韓国大使が挨拶に立ち、Corocoro銅開発プロジェクトの開始を宣言するとともに、雇用創出など地域会社への寄与に対する期待を表明した。
 Corocoro銅開発プロジェクトに対するKORESの投資総額は2億US$に上り、操業開始は2009年下期の予定である。また、年間生産量は30~50千t(カソード)を計画している。

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