閉じる

ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2009年5月9日 ジャカルタ 小岩孝二

インドネシア:Batu Hijau銅・金山2009年Q1生産実績は前四半期を下回る

 Newmont(本社:Denver)の発表によると、インドネシアBatu Hijau銅・金山の2009年Q1生産実績は、銅精鉱(純分量)が対前四半期比2千t(5%)減の37千t、金(銅精鉱中金量)が同0.8t(31%)減の1.8tとそれぞれ減産となった。同山の現地運営会社であるPT Newmont Nusa Tenggaraは、2009年生産予定を銅精鉱206千t(純分量)、金15.1t(銅精鉱中金量)としている。2008年以降、四半期毎の生産実績は下表のとおり。

 

2008年

2009年

Q1

Q2

Q3

Q4

合計・平均

Q1

選鉱処理量(千t)

10,496

8,847

8,314

10,162

37,818

9,589

Cu精鉱(Cu純分)(千t)

34

25

31

39

129

37

Cu粗鉱品位(%)

0.49

0.41

0.48

0.47

0.47

0.49

Cu選鉱実収率(%)

73.9

75.5

85.9

87.3

80.6

88.2

Au(Cu精鉱中のAu純分)(t)

2.5

1.1

2.2

2.6

8.4

1.8

Au粗鉱品位(g/t)

0.31

0.19

0.37

0.31

0.28

0.25

Au選鉱実収率(%)

77.8

69.9

74.2

76.1

75.2

83.5

※合計・平均はNewmont発表の個別データから作成したため、必ずしも一致しない。
ページトップへ