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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2009年6月15日 ジャカルタ 小岩孝二

ラオス:Sepon銅金山は中国企業が買収 、Phu Kham銅金山も中国企業が19.9%取得へ

 中国五鉱有色金属株式有限公司(Minmetals Non-ferrous Metals ※)によるOZ Minerals(本社:豪Melbourne)資産買収により、ラオスのSepon銅・金山は、中国企業所有となることとなった。なお、この買収は豪州Prominent Hill銅金山、インドネシアMartabe金プロジェクト、カンボジア及びタイの探鉱開発案件は除外されている。
 また、同じラオスのPhu Kham銅金山については、保有会社であるPanAust Ltd.(本社:豪Brisbane)は5月26日、広東省広晟資産有限公司(Guangdong Rising Assets Management)がPanAust社株式19.9%を180A$(約141US$)で、取得(中国、豪州両国政府及び株主総会の承認が必要)することを発表している。

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