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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2009年6月16日 サンティアゴ 菱田 元

アルゼンチン・チリ:Pascua Lama金銀プロジェクトで求職者が135,000名を超える

 6月12日付け地元紙等によると、Barrick Gold(本社:加Toronto、以下Barrick)は、チリとアルゼンチン国境のアンデス山脈を跨って開発中のPascua Lama金鉱山での求職者が1日当り400名の申請があり、累計135,000名を超えた。その大部分は地元のチリ第Ⅲ州及びアルゼンチンSan Juan州の住民である。
 Barrickは、労働者を建設、溶接、機械、電気、重機操作等の広い分野で雇用するとしている。Pascua Lamaの建設は2009年9月に開始し、完成までに3年間を要する計画で労働者約5,500名を雇用する。操業開始は2012年、マインライフ25年の予定で、直轄雇用1,600名及び請負者からなる。

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