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ニュース・フラッシュ

鉱種:
亜鉛 ベースメタル
2009年6月26日 調査部 渡邉美和

インド:HZL、2011年に世界最大の亜鉛企業へ能力引き上げ

 中国での報道によれば、Vedanta傘下のHindustan Zinc Ltd.(以下HZL)は、RajasthanのSindeshwar Khurd鉱区に、年間処理量200万tの鉛・亜鉛選鉱場を建設する。現在の同社の亜鉛生産能力は年間75.4万tであるが、これにより、2010年3月には年間106万tに引上げられる計画。
 同社Anil Agarwal社長によれば、2011年にはHZLは世界最大の亜鉛企業になる見通しとのことである。Sindeshwar Khurd鉱区では、鉛・亜鉛のほかに銀も副産する。現時点で年間100tの銀生産量は、2013年には300tになる計画である。

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