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ニュース・フラッシュ

鉱種:
プラチナ レアメタル
2009年7月14日 ロンドン フレンチ香織

ジンバブエ:Camec社、Todalプラチナ鉱山の建設を2009年に開始

 業界紙によれば、Camec社(本社:ロンドン、AIM上場)は7月9日、Todal Mining社を通じて開発するBokaiプラチナ・プロジェクトにて、2009年9月までにバンカブルFSを完了し、2009年中には鉱山建設を開始すると発表した。なお、Camec社は、Bokaiで、2012年までにプラチナ年産163,000oz(5.1t)を開始する予定である。

 Todal Mining社は、Camec社が同社株60%を有しており、残りの株式40%はZimbabwe Mining Development(ジンバブエ鉱床公社)が有する。Total Mining社は、ジンバブエに鉱業資産Bougai及びKironde探鉱鉱区を有しており、合計42件の探鉱権(約100km2、Shurungwe malfic-ultramafic complexを含むジンバブエ・グレートダイクの南部、元Anglo Platinumの探鉱区)を保有する。現在のプレFSの結果では、4E (Pt、Pd、Rh、Au)の推定及び概測資源量(金属ベース)は、1,069百万oz(332t)とされており、マイニライフは20年と見込まれている。

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