閉じる

ニュース・フラッシュ

2009年7月20日 メキシコ 小島和浩

メキシコ:Don Roman多金属プロジェクトの操業開始は2009年Q3の予定

 Tara Gold Resources Corp.(本社:米IL州Wheaton)は、メキシコに保有するDon Roman銀・鉛・亜鉛プロジェクトの操業開始を2009年Q3に予定していると7月14日付け同社HPに発表した。同プロジェクトは、Sinaloa州Choix町の東南東20kmに位置し、同社の子会社であるTara Minerals Corp.が100%権益を保有する。
 また、7月15日付け業界紙等によると、同山産の粗鉱はChoix町郊外に建設された鉛・亜鉛選鉱場(処理能力500t/日)で処理され、生産開始当初の粗鉱処理量は300t/日、その後、暫時増産し、1年以内に450t/日へと引き上げる計画である。鉛・亜鉛・銀精鉱の年産量は100千tを予定している。

ページトップへ