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ニュース・フラッシュ

2009年7月27日 ロンドン 萩原崇弘

ボツアナ:JOGMEC地質リモートセンシングセミナー・ワークショップ2009開会

 7月27日、JOGMEC地質リモートセンシングセミナー(2008年7月開設、鈴木哲夫所長)の主催により、ワークショップ2009が、 SADC (南部アフリカ共同体)14か国の内、8か国22名の地質・鉱床等の専門家のほか、ハバケ ボツワナ鉱物エネルギー水資源省次官、ボツワナ地質調査所、SADC事務局などが、日本側は森脇久光JOGMEC理事らが参加して開会された。
 初日は、JOGMECとボツワナ地質調査所との一年間の共同解析の結果を参加各国に説明すると共に、参加各国のこれまでの鉱物資源探査の現状や知見を発表し、その内容が共有された。参加国のプレゼンテーションの中では、多くの国々が今後本格的にリモートセンシング技術を導入していく段階であるのに対して、南ア及びナミビアの地質調査所の鉱物資源の探査・分析への活用の進展振りが特に目立った。7月28日~7月31日間は、参加者に対してリモートセンシング技術研修による人材育成プログラムが実施される。

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