閉じる

ニュース・フラッシュ

2009年7月27日 ロンドン 萩原崇弘

ボツアナ:松山大使、カーマ大統領と会談し鉱物資源開発分野での協力で意見一致

 報道によれば、7月27日、在ボツワナ日本大使館 松山良一大使は、セレツェ・カーマ・イアン・カーマ ボツワナ共和国大統領と会談し、リモートセンシング技術を始めとした最新技術の活用による鉱物資源開発の進展及び同分野における人材育成などについて両国が協力していくことで意見が一致した。また、これに先立ち、松山大使は、JOGMEC地質リモートセンシングセミナー・ワークショップ2009で挨拶し、SADC (南部アフリカ共同体)諸国が鉱物資源開発分野で一層連携していくことが重要で、そのために日本政府として引続き協力していく意向を表明した。

ページトップへ