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ニュース・フラッシュ

2009年7月31日 リマ 山内英生

ペルー:主要鉱山のQ2業績

 Cerro Verde銅鉱山の2009年Q2の業績は、銅価格の下落が影響し、2008年同期の301.3百万US$から47%減収し159.6百万US$となった。また、Milpo社(Cerro Lindo、El Porvenir、Chapi鉱山及びAtacocha鉱山一部操業)のQ2業績は1.5百万US$の損失を計上し、2008年比で106.8%の減収となった。
 一方、銅・亜鉛鉱山の減収に対して、Buenaventura社(Yanacocha鉱山権益43.7%、Cerrro Verde18.7%等所有)は、金価格が高値で推移したことによるYanacocha鉱山の売上増によって、2008年の121.7百万US$から134.4百万US$へと10%の増収となった。なお、今期における金1oz当りの売上高は927 US$(2008年同時期は895US$)であった。

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