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ニュース・フラッシュ

2009年8月4日 シドニー 増田一夫

PNG:Lihir Gold、2009年4~6月四半期生産報告

 2009年7月30日、Lihir Gold Ltd.(本社PNG・Port Moresby、以下“Lihir社”)は、2009年Q2(4~6月)の産金量は294,024oz(9.1t)で、対Q1(2009年1~3月)比で7.5%減となったものの、史上3番目の四半期生産量を記録し、この結果2009年H1(1~6月)の金生産量は615,000oz(19.1t)となり、年半期記録を達成した。
 四半期平均の金販売価格は、Q1(2009年1~3月)876 US$/ozからQ2(2009年4~6月)907 US$/ozと上昇した一方で、キャッシュコスト(VIC州Ballarat鉱山を除く)もQ1の 332 US$/ozからQ2の 368 US$/ozへと上昇した。Lihir社は、年産金量を990,000~1,120,000 oz(30.8~34.8t)と見込んでおり、キャッシュコストは400 US$/oz以下を目標にしている。
 2009年8月4日、Lihir社はVIC州Ballarat鉱山の売却について言及し、豪州、カナダ及びアジアの企業からコンタクトを受けていること、2009年末から2010年初旬までには売却したい意向を明らかにした。

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