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ニュース・フラッシュ

2009年8月11日 サンティアゴ 大野克久

チリ:FCAB(Antofagasta子会社)が鉱業用硫酸運搬に係る環境影響評価書を提出へ

 8月3日付け専門紙等によると、7月28日にAntofagasta子会社のFCAB (Ferrocarril de Antofagasta-Bolivia)がCOREMA(チリ環境委員会)にチリ第Ⅱ州の鉱業用硫酸運搬に係るEIS(環境影響評価書)を提出した。
 本プロジェクトは、Mejillones及びAltonorteからSpence鉱山(BHP Billiton 100%権益保有)及びLos Arrieros駅まで既存の鉄道を利用して年間2.5百万t(Mejillones 1.8百万t、Altonorte 0.7百万t)の銅リーチング等に使用する硫酸を運搬するものである。


図 鉱業用硫酸運搬鉄道路線図
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