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ニュース・フラッシュ

2009年8月18日 リマ 山内英生

ペルー:探鉱投資が縮小

 Bunaventura社のBenavides社長は、ペルー国内における探鉱投資額が減少していることを明らかにした。同社長によれば、鉱山各社が保有する鉱区は2008年末に合計3千件だったが、プロジェクトの見直しや選別が実施された結果、2009年7月には2千件に減少した。
 また、金属価格が回復基調にあることから、鉱山各社は操業に力を入れており、今後2年間は中国の建設需要によって銅価が2US$/ 1b以上を維持する見通しであることは、金・銀プロジェクトへの投資にとっても刺激になるとコメントした。

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