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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ニオブ レアメタル
2009年8月25日 シドニー 原田富雄

豪:Globe Metals & Mining社、マラウィのニオブ開発で南ア企業と合弁

 2009年8月19日、アフリカのウラン・レアメタル開発に焦点を当てるGlobe Metals & Mining社(本社:WA州Perth)は、南アの大手エンジニアリング会社Thuthuka Group社との間で、マラウィで開発中のKanyikaニオブ・プロジェクトのJV事業契約を締結したと発表した。Thuthuka Group社は、10.6百万US$を投資することで、25%の権益を取得する。
 発表資料によれば、2009年8月から開始したBankable FSを2010年12月に終了させ、2012年12月からニオブ生産を開始したい考え。計画では、年産3千tで、ニオブ生産者としては、ブラジルのCBMM社、Anglo America、カナダのIAMGOLD社に次ぐ4番目の大手生産者となる。

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