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ニュース・フラッシュ

2009年8月31日 リマ 山内英生

ボリビア:Coipasa塩湖に調査基地を設置

 鉱業冶金省傘下のCOMIBOL (ボリビア鉱業公社)蒸発資源局は、Coipasa (コイパサ) 塩湖の化学成分の特定や、産業化推進に必要となる技術的選択肢の模索を目的として、Coipasa塩湖に調査基地を建設している。
 現在建設されているのは一時的な調査用キャンプ地であり、調査の結果が良好な場合、第2段階として産業プラントの建設が計画されている。
 Coipasa塩湖はOruro県に位置し、海抜3,650 m、面積3,300km2で、湖水はリチウム、マグネシウム、カリウム、ホウ素等の成分を含んでいる。
 蒸発資源局顧問によれば、リン肥料の産業化のほか、リチウム等の資源活用が期待されている。

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