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ニュース・フラッシュ

2009年9月11日 ロンドン 竹谷正彦

ギニア:一審にてFriguia アルミナ精錬所の売買契約を取消

 各社報道によれば、9月10日(木)、ギニア裁判所(一審)は、2006年に締結されたギニア政府とUC Rusal(露)とのFriguiaアルミナ精錬所の売買契約を取消す判決を下した。
  この契約は、2006年に売買価格約20百万US$で前政権との間で締結されたもので、現軍事政権は、同精錬所の見積価格は250百万US$であり、不当な安価で売却されたとして提訴していた。
  これを受けて、同社では、この契約は、ギニアの法律に完全に則り、適法、正当な財産として同精錬所を取得したものである。裁判所からの決定通知を受領後、法律上、対応可能な措置を取ると発表した。

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